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もちっこ
もち肌を目指す30代女
◇ゆるグリセリンフリー歴2年ちょっと
◇就活の時期にたまたま受けた肌診断で、二度見されるほどひどい数値を叩き出す
◆グリセリンフリーに出会い肌トラブルが改善
◇ゆるグリセリンフリーをしながらもち肌の探求を続けている

・日本化粧品検定 1級
・化粧品成分上級スペシャリスト
・薬機法医療法広告遵守 個人認証 YMAA認証マーク 109(78)

アゼライン酸に併用不可成分はある?徹底調査しました

「アゼライン酸に併用不可成分はある?」記事のアイキャッチ

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※当ブログの記事は広告、PRを含みます

アゼライン酸は最近話題になっている成分。

お肌の気になる皮脂や、ごわつき対策として人気ですよね。

だけど話題の成分といえば、レチノールやナイアシンアミド、ビタミンCなど色々あって、結局一緒に使ってOKなの?NGなの?と分からなくなることありませんか?

著者も気になっていたので、今回の記事ではアゼライン酸の併用不可成分についてまとめました

この記事でわかること
  • アゼライン酸と併用不可な成分は?
  • アゼライン酸と併用OKな成分は?
  • アゼライン酸の刺激が気になる時はどうしたらいい?

※当記事に掲載している情報は、記事執筆(更新)時点のものです。

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アゼライン酸の併用不可成分は?

美容液のボトルが3本並んでいる写真

まず結論から書くと、アゼライン酸と併用を避けた方がいい成分

  • 高濃度ビタミンC
  • ハイドロキノン
  • 高濃度レチノール
  • ピーリング成分

です!

アゼライン酸は穀物や酵母などに含まれる天然由来の酸で、刺激も比較的マイルドな成分なのですが、高濃度ではピリピリ感や刺激を感じる人もいます。

たとえばアゼライン酸配合商品の中でもよく名前が挙がる

  • コスデバハ(Cos de BAHA) AZセラム(アゼライン酸濃度10%)
  • ダーマセプトRX AZAセラム(アゼライン酸濃度20%)

などは比較的高濃度だと思います。

もちっこ

海外でニキビ治療に使われているアゼライン酸は20%くらいの濃度です

なので刺激の強い成分との併用は注意する必要があります

ただ絶対に併用してはいけない!というわけではなく工夫によっては使える成分もあるので、アゼライン酸×各成分の詳しい使い方を調査してみました

アゼライン酸と高濃度ビタミンC(ビタミンC誘導体)

アゼライン酸と高濃度ビタミンCは、できるだけ併用しない方がいいとされています。

特に高濃度アゼライン酸×高濃度ビタミンCを同時に使用すると

刺激が強く肌荒れしてしまう可能性がある

からです。

だけどひとまとめにビタミンCといっても、たくさん種類がありますよね。

化粧品のビタミンCは、ビタミンC(アスコルビン酸)とビタミンC誘導体に分かれます。

ビタミンCをアスコルビン酸とビタミンC誘導体に分類した図

その中でお肌への刺激が比較的強いとされているのはビタミンC(アスコルビン酸)

もちっこ

ピュアビタミンC・活性型ビタミンCと呼ばれることも

ビタミンC(アスコルビン酸)は安定性が低く、酸素や光、熱などで酸化しやすいので、その際にお肌にダメージをあたえてしまうことがあります。

効果を期待して高濃度で塗布すると、肌の表面で酸化されて肌の刺激になることがあります。これはピュアビタミンCが壊れると、一部がビタミンCラジカルという活性酸素の性質をもつようになり、かえって皮脂の分泌や細胞の酸化を促進してダメージを与えることがあるからです。

イオン導入研究所「ビタミンCが肌に逆効果&効果がでないのはなぜ?」より抜粋

たとえば、アゼライン酸20%配合のダーマセプトRX AZAセラムは、同じダーマセプトRXシリーズの

  • HQセラム(ハイドロキノン配合)
  • VCEセラム(ピュアビタミンC配合)

との併用はしないでくださいと書かれています。

HQセラムやVCEセラムと一緒に使っていいですか?

同じ部位への併用はお避けください。 同じ部位に使用されますと、ピリピリと刺激を感じる場合があります。
また、同じような成分が入った他社商品との併用もお控えください。

ロート製薬オンライン「ダーマセプトRX AZAセラム」商品ページQ&Aより抜粋

アゼライン酸10%セラムを販売しているCosdeBAHA(コスデバハ)でも、高濃度ビタミンCとの併用は避けるようにと書かれていました。

なので、がっつりビタミンC(アスコルビン酸)の入っているスキンケアとの併用はNGとなります

もちっこ

著者は、朝ビタミンC誘導体 ➡ 夜アゼライン酸で使用しています

ビタミンC誘導体はビタミンCに他の成分を結合させて安定性を高めたもので、水溶性・油溶性・両親媒性などいくつか分類があるので一概にこう!とは言えないですが、

ビタミンC(アスコルビン酸)と比べると刺激が抑えられている成分が多い印象です。

アスコルビルリン酸Na・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Naなど

アゼライン酸とハイドロキノン

結論から書くと

アゼライン酸とハイドロキノンの併用はNG

です。

ハイドロキノンは

  • 刺激が強い
  • 酸化しやすい
  • 高濃度かつ長期間使用すると白斑が起きる可能性あり

という扱いづらい成分。

使う前にはパッチテスト、使っている間はお肌の状態を注視しながら使う必要があります。

アゼライン酸と併用すると、刺激が強いのはもちろん万が一お肌に異常が起きてしまった場合に原因の特定がしづらくなってしまいます

たとえば美容皮膚科では、ハイドロキノンとトレチノイン(レチノールの強いバージョン)というかなり強い組み合わせの成分が使われることがあるのですが、

あれは医師がきちんと指導&経過観察してくれるから適切に使えるんですよね…。

なので個人でハイドロキノンを使用する場合は、単体で様子見しながら使用するのがおすすめです。

アゼライン酸とレチノール

アゼライン酸とレチノールの併用については色々な意見があって迷いましたが、まとめると

基本的にはOKだけど、高濃度では併用を推奨していないメーカーもある

という感じでした。

SNSで美容情報を発信されているなつなつさん(@natsunatsu_7722)によると、アゼライン酸とレチノールは併用できるそうです。

アゼライン酸の美容液を販売しているCos de BAHA(コスデバハ)では、お肌が慣れてきたら同ブランドのレチノール美容液との併用はOK、他社の高濃度レチノールはNGとしています。

こちらのAZ&RSのケアをする場合、アゼライン酸とレチノールは同じ日に使用してもいいですか?
それとも交互に使用した方がいいですか? 

肌タイプによりますが、敏感肌の方は肌コンディションを見ながら交互に使用ください。
成分が肌に慣れてきたり、普通肌の方にはアゼライン酸とレチノールは同じ日に使用が可能でございます。

CosdeBAHA Qoo10公式ショップ アゼライン酸 AZセラム 商品ページ Q&A より一部抜粋

レチノールは

  • お肌にビタミンAが足りていないとき
  • レチノールが高濃度になるほど

レチノイド反応という、赤みや皮むけなどの副作用が起きやすくなるとされています。

この反応が起きるか起きないかは、肌質によっても濃度によっても大幅に差があるので、安全策をとって併用はしない方がいいとなっているのかもしれませんね。

アゼライン酸とレチノールの併用は

  • レチノールの使用に慣れてからアゼライン酸を使う
  • 低濃度レチノールかレチノール誘導体を使う
  • アゼライン酸を使わない日にレチノールを使う

など、自分のお肌と相談しながら使ってみてくださいね。

アゼライン酸とピーリング成分

アゼライン酸とピーリング成分は残念ながら

併用不可

でした。

アゼライン酸は、サリチル酸やグリコール酸などのピーリング成分と名前が似ているんですが、お肌を削ったり溶かしたりするようなピーリング効果はないとされています

アゼライン酸にはピーリング作用がある?

ピーリング作用はありません。毎日のホームケアに、お顔全体にお使いいただけます。

シェルシュール アドバンストエッセンスAZ 商品ページ Q&Aより抜粋

お肌の角化というしくみに着目し、お肌の角質が厚くなってごわついたり、毛穴に詰まって角栓になるのを防いでくれるはたらきがあります。

ただ酸性の成分なので、同じく酸性のピーリング成分と併用すると肌刺激が強いので併用は不可とされています。

アゼライン酸と併用できる成分は?

美容液を手に垂らそうとしている写真

アゼライン酸とナイアシンアミド

ナイアシンアミドは

基本的にアゼライン酸と併用可能

です。

ナイアシンアミドは、お肌の皮脂バランスを整えてくれたり、バリア機能をサポートしてくれる成分。

敏感肌の人におすすめされることもあるほど使い心地の優しい成分なので、基本的にはアゼライン酸と併用OK。

例外として、超高濃度のナイアシンアミドはアゼライン酸との併用を控えた方がいいかもしれません。

ナイアシンアミドの濃度は、医薬部外品(薬用)においては

  • 化粧水 ➡ 0.1%~1%、0.1%~5%
  • クリーム・乳液・ハンドクリーム・化粧用油 ➡ 0.1~3.5%
厚生労働省「いわゆる薬用化粧品中の有効成分リストについて」

とされているので、医薬部外品(薬用)に配合されているナイアシンアミド(ニコチン酸アミド)は概ねこの範囲内の濃度だと推測できます

だけど化粧品には、上限がないんです

なので最近では、ナイアシンアミド20%や25%のかなり高濃度の化粧品が販売されていたりするんですよね。

もちっこ

いくら刺激が少ない成分とはいえ、これだけ高濃度だと刺激を感じる人がいてもおかしくない

アゼライン酸とナイアシンアミドを併用する場合は、

  • 高濃度のナイアシンアミドはお肌に問題がないか注意しながら使用する
  • 医薬部外品(薬用)のナイアシンアミドを選ぶ
  • 低濃度(~5%くらいまで)のナイアシンアミドを選ぶ

のがおすすめです。

アゼライン酸とセラミド

アゼライン酸とセラミドは、問題なく併用できます!

セラミドは人の肌にも存在するうるおい成分で、

  • お肌のバリア機能をサポート
  • お肌のうるおいをしっかり抱え込む

というはたらきがあるので、スキンケアにはぜひ取り入れておきたい成分。

とくにヒト型セラミドは保湿力が高いのでおすすめです。

もちっこ

成分表ではセラミドAPやセラミドNPなど、セラミドの後にアルファベットがついています(一部ではセラミド2、セラミド3などの数字の場合も)

アゼライン酸配合のおすすめスキンケア

当記事の成分解析は、著者独自の見解によるもので、製造元の配合目的とは関係ありませんのでご了承ください

CosdeBAHA(コスデバハ) アゼライン酸10%セラム

全成分はこちら(タップで開く)

アロエベラ葉エキス、PG、アゼライン酸(10%)、ポリソルベート20、1,2-ヘキサンジオール、プロパンジオール、パンテノール、ナイアシンアミド、ヒアルロン酸Na、ハマメリス葉エキス、ローズマリーエキス、ユーカリ葉エキス、タイムエキス、ルイボスエキス

ポイント
  • アゼライン酸*110%ナイアシンアミド*25%配合
  • アルコールフリー
  • グリセリンフリー

アゼライン酸の濃度やコスパ的に、お試しにおすすめなのはCosdeBAHA(コスデバハ)のアゼライン酸10%セラム

アゼライン酸10%だけではなく

  • お肌の油分と水分のバランスを整えるナイアシンアミド
  • 肌荒れを防ぐパンテノール*3

も配合されていて、お肌を整えながら皮脂ケアできます。

もちっこ

10%は濃いかもという人や初心者向けに、コスデバハ楽天市場店では5%も販売されていました。

アゼライン酸の濃度が異なる以外は、アゼライン酸10%セラムと配合成分は変わらないようです。

初めてでお肌に合うか心配な時は5%を選択するのも◎です。

人によっては刺激の気になるPG(プロピレングリコール)が配合されているので、とくに敏感肌の人は使用を避けるか、パッチテストをしてからの使用がおすすめです。

*1 整肌成分 *2 整肌保湿成分 *3 整肌成分

オージオ ビューティーオープナージェル VCブライト

全成分はこちら(タップで開く)

水・BG・プロパンジオール・ジメチコン・加水分解卵殻膜・グリセリン・スクワラン・加水分解ヒアルロン酸・ヒアルロン酸Na・オリーブ葉エキス・ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸・ツボクサエキス・アゼライン酸・加水分解エラスチン・カミツレ花エキス・水溶性プロテオグリカン・オウゴン根エキス・セラミドNP・エブリコエキス・ローズマリー葉エキス・セラミドNG・セラミドAP・カンゾウ根エキス・プラセンタエキス・ビルベリー葉エキス・水溶性コラーゲン・アテロコラーゲン・加水分解コラーゲン・アーチチョーク葉エキス・(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー・1,2-ヘキサンジオール・フェニルトリメチコン・イソヘキサデカン・ポリアクリルアミド・水添ポリイソブテン 又は (C13,14)イソパラフィン・ヒドロキシプロピルシクロデキストリン・ポリソルベート80・ラウレス-7・クエン酸Na・水酸化K・クエン酸・(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー・水添レシチン・レシチン・フィトステロールズ・キサンタンガム・コンドロイチン硫酸Na・レモン果皮油・アトラスシーダー樹皮油・ベルガモット果実油・エンピツビャクシン油・オレンジ果皮油・フェノキシエタノール

ポイント
  • アゼライン酸*1配合のめずらしいオールインワンジェル
  • 保湿型ビタミンC誘導体*2ヒト型セラミド*3
  • 柑橘系の香りでやすらぎのスキンケアタイム

*1 整肌成分 *2 ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸(整肌成分) *3 セラミドNG、AP(保湿成分)*4 角質層まで

2022年に発売された、オージオのオールインワンジェル。

アゼライン酸濃度はおそらく1%以下ですが、加水分解卵殻膜エキスをはじめ、ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸やヒト型セラミド、

肌荒れを防ぐツボクサエキスやオリーブ葉エキスも入っているので、トータルケアとしてはかなりいいと思います

加水分解卵殻膜
  • 主成分はペプチド類とアミノ酸類で、人間のお肌の成分に近いアミノ酸やコラーゲン、ヒアルロン酸などを豊富に含む
  • コラーゲンをサポートし、お肌を乾燥から守ってくれる

※加水分解卵殻膜は、鶏卵アレルギーの人は避けたほうがいい成分のようです

ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸
  • グリセリルアスコルビン酸やビスグリセリルアスコルビン酸と並んで保湿型ビタミンC誘導体とよばれている
  • 保湿性と浸透性*4が高い

*1 整肌成分 *2 ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸(整肌成分) *3 セラミドNG、AP(保湿成分)*4 角質層まで

アゼライン酸の刺激が気になる時は?

アゼライン酸の刺激感は最初だけ起こることが多い

10%や20%の高濃度アゼライン酸を使い始めたばかりの時は、「ピリピリする!」と驚くかもしれません。

このかゆみや刺激感は

  • 最初の1、2週間は多くの人に起こる(持続時間は1時間くらい)
  • 長くても1~2か月

でほとんど感じなくなるんだそうです。

なのでお肌が慣れるまでの間は、ある程度刺激があるものだと思っていいのかも。

ピリピリ感やかゆみだけでなく、お肌が赤くなったり荒れてしまった場合は濃度が高すぎるか、お肌に合わない可能性もあるので使用を中断してくださいね。

著者もCosdeBAHA(コスデバハ)の10%アゼライン酸セラムを使い始めた頃は皮膚の表面がチクチクするような刺激を感じて、もしかして合わない?と不安になったことがあります。

使い始めてから3週間ほどで問題なく使えるようになりました。

コスデバハのアゼライン酸10%セラムを手の甲に出した写真

刺激が気になる時はアゼライン酸誘導体&カプセル化アゼライン酸

ピリピリ感が気になる時や敏感肌の人は、アゼライン誘導体か、カプセル化されたアゼライン酸という手もあります。

アゼライン酸誘導体

化粧品の成分表にはアゼロイルジグリシンKという名前で載っています。

アゼロイルジグリシンK
  • アゼライン酸を水に溶けやすくしたアゼライン酸誘導体
  • アゼライン酸と比べて使い心地がマイルド
  • 水ベースの製品に配合できるので、オイルが苦手な人にも

使い分けもおすすめで

  • アゼライン酸 ➡ 短期決戦&気になるところに部分使い
  • アゼライン酸誘導体 ➡ デイリー使い

といった使い方もできます。

アゼライン酸誘導体を配合したスキンケアは、比較的お手頃なお値段で最近いくつか登場しているので、ぜひ試してみてくださいね。

カプセル化アゼライン酸

まだほとんど見かけたことはないのですが、アゼライン酸をカプセル化して配合した化粧品もあります!

ひよこ

カプセル化したアゼライン酸はどう違うの?

アゼライン酸はもともと水には溶けないので、化粧水などの水ベースの化粧品には配合しにくかったのですが、カプセル化したことで水に溶かし込むことができるようになったんです。

アゼライン酸がカプセルに入っていて、徐々に放出されるので

  • アゼライン酸特有の刺激を抑えられる
  • アゼライン酸がじっくりはたらく

といったメリットがあります。

もちっこ

敏感肌の人や油分が苦手な人でも使いやすくなった新しいアゼライン酸のかたちです

ただお値段はやっぱりまだちょっとお高め。

アゼライン酸誘導体&カプセル化アゼライン酸のおすすめスキンケア

ETVOS バランシングVCクリアスポッツ

全成分はこちら(タップで開く)

水、BG、グリセリン、アゼロイルジグリシンK、ペンチレングリコール、ビスグリセリルアスコルビン酸、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP、グリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸Na、エブリコエキス、プランクトンエキス、カプリロイルグリシン、グリシルグリシン、フィチン酸、PCA-Na、オレンジ果汁、グレープフルーツ果実エキス、サンザシエキス、ナツメ果実エキス、ライム果汁、リンゴ果実エキス、レモン果汁、ローズマリー葉エキス、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、フィトスフィンゴシン、コレステロール、カンテン、キサンタンガム、ポリアクリル酸Na、カルボマー、水酸化Na、ラウロイルラクチレートNa、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

ポイント
  • アゼライン酸誘導体*1&保湿型ビタミンC誘導体*2
  • ヒト型セラミド3種類*3
  • オイルフリー

ETVOSのバランシングラインから発売されているバランシングVCクリアスポッツ。

アゼライン酸誘導体と、保湿型ビタミンC誘導体とよばれているビスグリセリルアスコルビン酸が配合されています。

 ビスグリセリルアスコルビン酸
  • アスコルビン酸(ビタミンC)とグリセリンをくっつけて安定性を高めたビタミンC誘導体
  • 保湿性と浸透性*4に優れる

オイルフリーなので、お肌をみずみずしく保ちつつも皮脂ケアできる処方。

エトヴォス公式ショップでは、バランシングライン(ニキビ・毛穴ケア)のトラベルセットも販売しています。

>> バランシングラインお試しセット

*1 アゼロイルジグリシンK(整肌成分) *2 ビスグリセリルアスコルビン酸(整肌成分) *3 セラミドEOP、NP、AP(保湿成分)*4 角質層まで

プラスキレイ プラスGGベースセラム

全成分はこちら(タップで開く)

水、グリシルグリシン、BG、1,2-ヘキサンジオール、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、アゼロイルジグリシンK、ベタイン、PEG-60水添ヒマシ油、グリチルリチン酸2K、シロキクラゲ多糖体、アロエベラ葉エキス、グルタミン酸、ナイアシンアミド、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ペンチレングリコール、リシンHCl、加水分解エラスチン、ヒアルロン酸Na、水溶性プロテオグリカン、セラミドAP、セラミドNP、PCA-Na、乳酸Na、アルギニン、アスパラギン酸、PCA、グリシン、アラニン、セリン、バリン、イソロイシン、トレオニン、プロリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール

ポイント
  • グリシルグリシン*1アゼライン酸誘導体*2
  • ナイアシンアミド*3
  • グリセリンフリー

当ブログでは何度もご紹介している、お肌の水分と油分の乱れに着目した先行美容液。

化粧水としても使用できます。

ナイアシンアミドがお肌の水分と油分のバランスを整え、アゼライン酸誘導体が皮脂バランスを整えることで、お肌のごわつきやテカリにアプローチ。

さらにビタミンC誘導体のパルミチン酸アスコルビルリン酸3Na*4、ヒト型セラミド*5も入っている充実ぶり。

グリセリンフリーでさらさらの使い心地なので、グリセリンフリーをしている人はもちろん、皮脂やべたつきが気になる人にもおすすめです!

*1 保湿成分 *2 アゼロイルジグリシンK(整肌成分)*3 整肌成分 *4 整肌成分 *5 セラミドAP、NP(保湿成分)

シェルシュール アドバンストエッセンスAZ(カプセル化アゼライン酸)

全成分はこちら(タップで開く)

水、プロパンジオール、アゼライン酸、シクロデキストリン、ピリドキシン環状リン酸、PCA-Na、PCA、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、リシンHCl、アルギニン、トレオニン、プロリン、ヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム-51、ビオサッカリドガム-1、ヨーグルト液(牛乳)、ツボクサエキス、オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、カンゾウ根エキス、チャ葉エキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、ダイズ種子エキス、ベタイン、BG、エチルヘキシルグリセリン、カプリリルグリコール、1,2-ヘキサンジオール、フェノキシエタノール、(アクリレーツ/メタクリル酸ベヘネス-25)コポリマー、乳酸Na、水酸化K

ポイント
  • カプセル化アゼライン酸*1配合
  • お肌をすこやかに保つビタミンB6誘導体*2
  • オイルフリー・グリセリンフリー

シェルシュールのアドバンストエッセンスAZは、めずらしくカプセル化したアゼライン酸が配合されています

アゼライン酸をシクロデキストリンでカプセル化し徐々に放出することで、優しい使い心地でじっくりはたらくというちょっと新しいアゼライン酸。

シェルシュールのアドバンストエッセンスAZのカプセル化を説明した引用画像
出典:DSR オンラインショップ

アゼライン酸はそのままだと水に溶けにくいのですが、カプセル化したことで水に配合可能になり、オイルフリーが実現しています

さらにグリセリンフリーというなんともありがたい美容液。

もちっこ

油分が苦手な人はもちろん、皮脂・べたつき・肌荒れが気になる人にも

公式ショップでは、アドバンストエッセンスAZのミニサイズ (10mL)を初回限定50%オフで購入できます。

*1 アゼライン酸、シクロデキストリン(整肌成分)*2 整肌成分

まとめ

まとめ
  • アゼライン酸と刺激の強い成分(とくに高濃度×高濃度)の併用は控えた方がいい
  • アゼライン酸のピリピリ感は、長くても1、2ヶ月でおさまることが多い
  • アゼライン酸の刺激が気になる時はアゼライン酸誘導体もおすすめ

※当記事の内容は個人の見解であり、効果を保証するものではありません


参考文献

化粧品成分オンライン「加水分解卵殻膜の基本情報・配合目的・安全性」

https://cosmetic-ingredients.org/humectant/10195/,(参照日2023-08-28)

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この記事を書いた人

◇ゆるグリセリンフリー歴2年
◆元アトピー・乾燥肌
◆自分の肌でスキンケアを試しながらもち肌の探求を続ける

・日本化粧品検定 1級
・化粧品成分上級スペシャリスト
・薬機法医療法広告遵守 個人認証 YMAA認証マーク 109(78)

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