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もちっこ
もち肌を目指す30代女
◇ゆるグリセリンフリー歴2年ちょっと
◇就活の時期にたまたま受けた肌診断で、二度見されるほどひどい数値を叩き出す
◆グリセリンフリーに出会い肌トラブルが改善
◇ゆるグリセリンフリーをしながらもち肌の探求を続けている

・日本化粧品検定 1級
・化粧品成分上級スペシャリスト
・薬機法医療法広告遵守 個人認証 YMAA認証マーク 109(78)

【2023年版】ちふれのグリセリンフリースキンケア商品まとめ

「ちふれのグリセリンフリースキンケア」まとめ記事のアイキャッチ

セール情報

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※当ブログの記事は広告、PRを含みます

ちふれはスーパーやドラッグストアでも入手しやすいプチプラブランド。

うっかりスキンケアを切らしてしまった!という時にも買いに走れる心強い味方ですよね。

そんなちふれに、グリセリンフリー商品はあるのでしょうか?

今回の記事では、ちふれのグリセリンフリースキンケア全商品を調査してみました!(※グリセリン・濃グリセリンが入っていない商品をグリセリンフリーとしています)

ページ右下の「目次を表示」をクリックしていただくと記事の途中でも目次にジャンプできます

タップできる目次

ちふれのグリセリンフリースキンケア

ちふれのグリセリンフリースキンケアを調査したところ、全部でスキンケア9商品がグリセリンフリーでした!

  • クレンジング 3種類
  • 化粧水 3種類(ふきとり1種類・保湿化粧水2種類)
  • クリーム 1種類
  • オイル 2種類
  • ピールオフパック 1種類

以前は乳液もグリセリンフリーだったのですが、2022年7月にリニューアルしてからグリセリンフリーではなくなってしまいました。(プチプラのグリセリンフリーでは貴重な存在でした)

グリセリンフリーの乳液は数が本当に少ないので、ぜひ復活してほしいですね…!

2023年7月にリニューアル&発売された

  • ちふれ 美白 VC&AR シリーズ
  • ちふれ 美白 TAシリーズ
  • ちふれ 薬用 リンクル ジェルクリーム

は調べた限りではすべて濃グリセリン入りでした。

もちっこ

ざんねん

クレンジング

ちふれのグリセリンフリークレンジングは全部で3種類。

上からクレンジング力がマイルドな順番に並べました。


クレンジング リキッド

全成分はこちらをクリック

洗浄成分:ラウリルグルコシド 10.00%
保湿成分:BG 10.00%
クレンジング成分:ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10 7.50%、PEG-12ジメチコン 0.50%
安定化剤:エタノール 0.63%
防腐剤:メチルパラベン 0.15%、プロピルパラベン 0.05%
pH調整剤:炭酸Na 適量
製品の酸化防止剤:トコフェロール 適量
基剤:水 全量を100%とする

クレンジングリキッドは、ちふれのクレンジングのなかでは最もクレンジング力がマイルドなタイプです

  • W洗顔不要
  • 濡れた手で使える

との記載もあって時短にはぴったり。

とろっとしたテクスチャでさっぱりとした洗い上がりです。

もちっこ

ナチュラルメイク向きのクレンジングです

リキッドタイプのクレンジングは、一般的に濃いめのメイクはなかなか落ちにくいとされています。

特に、

  • 皮脂テカリ防止の化粧下地
  • ウォータープルーフのベースメイク

などはきれいに落としきれない可能性も。

これらのメイクをしっかり落としたい時は、油分の入っているクレンジングオイルやクレンジングバーム、クリームタイプのクレンジングを選択してみてくださいね。

ウォッシャブル コールド クリーム

全成分はこちらをクリック

クレンジング成分:ミネラルオイル 35.00%、エチルヘキサン酸セチル 10.00%
油性エモリエント成分:ワセリン 10.00%、ステアリルアルコール 3.00%、ステアリン酸 2.00%、ダイズ油 0.02%
保湿成分:PG 5.17%
乳化剤:ポリソルベート60 6.57%、ペンタオレイン酸ポリグリセリル-10 0.93%
防腐剤:メチルパラベン 0.13%、プロピルパラベン 0.07%
けん化剤:水酸化K 0.10%
製品の酸化防止剤:トコフェロール 0.04%、Bht 適量
基剤:水 全量を100%とする

ちふれのウォッシャブルコールドクリームもグリセリンフリーでした。

ミネラルオイルがベースのぷるんとしたクリームで、お肌をしっとり洗い上げます。

摩擦が抑えられる&クリームの保湿効果もあるので、乾燥肌の人にも使いやすいのがポイント。

もちっこ

ちふれのクレンジングの中では一番おすすめです

きちんとクレンジングしようとすると10分くらいかかってしまうので、毛穴が気になっている時にスペシャルケアとして使うのも◎

とくにフェイススチーマーで毛穴を開いてから使うと、毛穴の黒ずみ汚れをしっかり落としてくれます!

ちふれウォッシャブルコールドクリームの使い方

STEP
乾いたお肌にさくらんぼ大のクリームをつけてなじませ、くるくるする(3分~5分)

かならず乾いた手で

STEP
クリームが透明のオイル状になる(オイル化)

くるくるしているとクリームが透明になってオイル状になります

STEP
ぬるま湯を手のひらにつけて顔になじませる(乳化)

透明のオイルが白くなったら乳化が完了した合図!

STEP
ぬるま湯で洗い流す
STEP
洗顔してクレンジング完了!

パーフェクト メーク クレンジング

全成分はこちらをクリック

クレンジング成分:ミネラルオイル 50.45%、イソノナン酸イソトリデシル 13.00%、ダイズ油 0.02%
乳化剤:ステアリン酸ポリグリセリル-10 7.20%、イソステアリン酸PEG-6 6.00%、ラウロイルメチルタウリンNa 0.30%
防腐剤:プロピルパラベン 0.30%、エチルパラベン 0.10%、メチルパラベン 0.10%
製品の酸化防止剤:トコフェロール 0.04%
基剤:水 全量を100%とする

こちらはジェルクリームタイプのクレンジングです。

ミネラルオイルがベースで、ウォッシャブルコールドクリームと似ていますが、クリームがすばやくオイルに変わるのがポイント

ウォッシャブルコールドクリームの時短バージョンという感じですね。

クレンジング力はウォッシャブルコールドクリームより少し高く、さっぱりとした洗いあがりです。

化粧水

ふきとり化粧水

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保湿成分:BG 6.00%、PCA-Na 0.50%、アラントイン 0.10%、トレハロース 0.03%
清涼成分:エタノール 6.09%
可溶化剤:ラウリン酸スクロース 0.30%、PEG-50水添ヒマシ油 0.20%
防腐剤:メチルパラベン 0.20%
pH調整剤:クエン酸Na 適量 、クエン酸 適量
製品の酸化防止剤:酢酸トコフェロール 0.02%
基剤:水 全量を100%とする

ちふれのシンプルなふきとり化粧水。

グリセリンの代わりに保湿剤としてBGが入っているので、べたつかずにさっぱりとお肌をふきとることができます

BGとは
  • グリセリンよりさっぱりした使用感の保湿剤
  • 刺激がほとんどない※とされていて、敏感肌の人におすすめされることが多い

※すべての人に刺激が起こらないわけではありません

ただエタノールが6%入っているため、アルコールが苦手な人や敏感肌の人には向いていないかも。

詰め替え用はほぼワンコインで買えてしまうので、コスパのよさは圧倒的です

保湿化粧水

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保湿成分:BG5.02%、トレハロース0.03%、ヒアルロン酸Na0.01%
油性エモリエント成分:ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/ベヘニル/オクチルドデシル)0.50%、トリエチルヘキサノイン0.30%
乳化剤:トリイソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油0.90%、セテス-200.23%
可溶化剤:PEG-60水添ヒマシ油0.88%
防腐剤:メチルパラベン適量、プロピルパラベン適量、フェノキシエタノール適量
pH調整剤:リンゴ酸Na適量、リンゴ酸適量
成分の酸化防止剤:トコフェロール適量
基剤:水全量を100%とする

ちふれの保湿化粧水シリーズは、2022年に保湿力をアップしてリニューアル!

全部で4種類になりました。

そのうちの保湿化粧水と、保湿化粧水さっぱりタイプの2種類がグリセリンフリーです。

ちふれの保湿化粧水のラインナップ
  • 保湿化粧水 とてもしっとりタイプ
  • 保湿化粧水 しっとりタイプ
  • 保湿化粧水 (グリセリンフリー)
  • 保湿化粧水 さっぱりタイプ (グリセリンフリー)
もちっこ

パッケージがほとんど同じでちょっと分かりにくいですよね

保湿化粧水ノーマルタイプはアルコールフリー

「ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/ベヘニル/オクチルドデシル)」というお肌のセラミドに似せた疑似セラミド成分が入っていて、

お肌のうるおいをしっかり抱え込み、バリア機能をサポートしてくれます。

保湿化粧水 さっぱりタイプ

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清涼成分:エタノール6.00%
保湿成分:BG5.00%、トレハロース0.03%、ヒアルロン酸Na0.01%
油性エモリエント成分:ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)0.02%
可溶化剤:PEG-60水添ヒマシ油0.50%
防腐剤:メチルパラベン適量
pH調整剤:クエン酸Na適量、クエン酸適量
成分の酸化防止剤:トコフェロール適量
基剤:水全量を100%とする

さっぱりタイプにはエタノールが6%入っているのが、↑の保湿化粧水ノーマルタイプと大きく違う点です。

エタノールは清涼感でお肌をすっきりさせてくれる一方で、揮発性が高くお肌を乾燥させてしまうリスクも

こちらにも「ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)」というお肌のセラミドに似せた疑似セラミド成分が入っていますが、

配合量はさっぱりタイプよりも保湿化粧水ノーマルタイプが多いので、どちらかを選ぶならノーマルタイプがおすすめです。

クリーム・オイル

エッセンシャル クリーム

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油性エモリエント成分:エチルヘキサン酸セチル 8.10%、セタノール 5.00%、トリエチルヘキサノイン 2.00%、バチルアルコール 1.00%、ジメチコン 0.30%
保湿成分:BG 7.06%、水添レシチン 1.00%、ペンチレングリコール 0.50%、トレハロース 0.09%、ヒアルロン酸Na 0.05%、ユビキノン 0.03%、シクロデキストリン 0.03%、チオクト酸 適量 、水飴 0.01%
皮膜形成成分:ポリクオタニウム?51 0.15%
乳化剤:ミリスチン酸ポリグリセリル-10 1.00%
防腐剤:メチルパラベン 0.31%、プロピルパラベン 0.05%、フェノキシエタノール 0.01%
キレート剤:EDTA-2Na 0.10%
増粘剤:キサンタンガム 0.10%
中和剤:水酸化Na 適量
基剤:水 全量を100%とする

プチプラ価格帯ではかなり貴重なグリセリンフリーのクリーム。

エチルヘキサン酸セチルというさらっとしたオイルと、べたつきにくい保湿剤のBGがベースです。

保湿成分として

  • コエンザイムQ10(ユビキノン)
  • α-リポ酸(チオクト酸)
  • ヒアルロン酸
  • トレハロース

などが配合されています。

効能評価試験済み※というのも嬉しいポイント

※効能評価試験済みとは
  • 第三者機関の試験によって「乾燥による小じわを目立たなくする」効果が確認された化粧品
  • この試験で効果が確認できるとパッケージや広告に「乾燥による小じわを目立たなくする」と表記できる

しっかりお肌を保護するというよりは、軽めに蓋をしてくれるような使い心地のクリーム。

これだけでは乾燥してしまうという時は、セラミド入りのスキンケアをプラスするとお肌のうるおいをサポートできます。

ピュア オリーブ オイル

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油性エモリエント成分:オリーブ果実油 100.00%

ちふれのピュアオリーブオイルは、オリーブオイル100%の美容オイル。

オリーブオイルは油脂類というオイルで、オレイン酸をたくさん含んでいるので、肌なじみもよく保湿力も高いです。

ですが、グリセリンフリーにはあまり向いていないオイルなんです。

理由はというと、

  • オレイン酸はアクネ菌のえさになりやすい
  • 油脂類がお肌の常在菌で分解されるとグリセリンと脂肪酸になる

から。

問題なく使える人もいますが、肌質によってはニキビができやすくなってしまうことも。

グリセリンフリー的には⇩のピュアスクワランオイルがおすすめです

ピュア スクワラン オイル

全成分はこちらをクリック

油性エモリエント成分:スクワラン 100.00%

こちらはスクワラン100%の美容オイル。

スクワランはお肌にも存在するスクワレンに似た構造の成分で、

  • べたつかないさらっとした使用感
  • 肌なじみがよい
  • アクネ菌のえさになりにくい

といった特徴があるので、グリセリンフリーにはおすすめのオイル。

使用量は1、2滴で十分なので、コスパも抜群です。

スクワランは動物性(鮫由来)と植物性がありますが、ちふれのピュアスクワランオイルは動物性のようです

もちっこ

構造は同じなので、どちらがお肌に合うかは使ってみないと分からず…

HABAの高品位「スクワラン」IIという商品は植物由来のスクワランです。

パック

ピール オフ パック

全成分はこちらをクリック

皮膜形成成分:ポリビニルアルコール 11.43%
被覆成分:酸化チタン 5.71%、カオリン 3.81%、シリカ 0.19%
保湿成分:BG 2.86%、ソルビトール 2.86%、トレハロース 0.03%、ヒアルロン酸Na 0.01%
油性エモリエント成分:トリエチルヘキサノイン 4.00%
乾燥促進剤:エタノール 9.52%
乳化剤:PEG-40水添ヒマシ油 3.00%
防腐剤:メチルパラベン 0.19%、フェノキシエタノール 適量
基剤:水 全量を100%とする

化粧水か乳液でお肌を整えてから伸ばし、15分~20分後にぺろんとはがす ➡ そのままスキンケアOKなめずらしいパック。

クレイパックによく使われているカオリンという成分が入っていて、古くなった角質や毛穴汚れを吸着してくれます

ヒアルロン酸やトレハロースなどの保湿成分は入っているものの、乾燥促進剤としてエタノールの配合量が結構多いので、どうしても気になる時だけのスペシャルケアとして使うのがよさそう。

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※当記事は個人の見解であり、効果を保証するものではありません

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この記事を書いた人

◇ゆるグリセリンフリー歴2年
◆元アトピー・乾燥肌
◆自分の肌でスキンケアを試しながらもち肌の探求を続ける

・日本化粧品検定 1級
・化粧品成分上級スペシャリスト
・薬機法医療法広告遵守 個人認証 YMAA認証マーク 109(78)

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