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【2025年版】無印良品の乳液どれがいい?成分の違いや選び方を徹底解説

「無印良品の乳液ってどれを選べばいいの?」と迷ったことはありませんか?
プチプラ派やシンプルスキンケア派さんにも需要の高い無印良品のスキンケア。
乳液も敏感肌用からエイジングケア用など種類がたくさんありますよね
しかもパッケージが似ているものが多くて、結局どれがいいねん…?と店舗で迷ったことがあるのは私だけではないはず。
そこで今回の記事では、、無印良品の乳液を成分ごとに比較してみました。
医薬部外品の有効成分や美容成分に加えて、アルコール、グリセリンの有無まで、気になるポイントを徹底チェック。
自分に合うのはどれ?と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!
- どれがいい?無印良品乳液の比較表
- 肌悩み別おすすめ
- 無印良品の乳液、選ぶときのコツ
※当記事に掲載している情報は、記事執筆(更新)時点のものです。




無印良品の乳液は全部で何種類ある?
無印良品の乳液は、全部で6種類。(2025/9/29時点)
敏感肌向けだけでもさっぱり・しっとり・高保湿の3タイプがあり、さらにエイジングケア用や、薬用までラインナップされています。
見た目が似ているので違いがちょっと分かりにくいですよね(その分リーズナブルだけど)
個人的なイメージを簡単にまとめてみました。
- 敏感肌用乳液
(さっぱり・しっとり・高保湿) -
肌タイプや季節に合わせて選びやすい無印の売れ筋・定番シリーズ
- エイジングケア乳液
-
ハリ・乾燥くすみ対策を意識し始めるプレエイジング世代向け
- 薬用クリアケア乳液
-
ニキビ・肌荒れ防止の有効成分入り・オイリー肌やメンズ向け
- 薬用リンクルブライト乳液
-
美白*1+シワ改善の有効成分入り・エイジングケア*2を意識する乾燥肌向け
この後に主な美容成分やアルコール・グリセリンの有無が分かる早見表を掲載しているので、ぜひ自分に合いそうなものをチェックしてみてくださいね。
*1 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ *2 年齢に応じたケア
【比較表アリ】無印良品の乳液を成分で比較
無印良品の乳液を以下にまとめてみました。
すべての乳液に保湿成分アミノ酸入り!
どの乳液もそれぞれに特徴があってこれ!と一発で決めるのはなかなか難しいところ。
とくに敏感肌用シリーズは、さっぱり・しっとり・高保湿と3タイプに分かれているため、自分の肌に合うのはどれだろう?と迷いがちだと思います。
次の章では、肌悩みやなりたい仕上がり別におすすめの乳液をピックアップしてみたので、目的に合わせてぜひチェックしてみてください。
*1 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
無印良品の乳液、どれを選ぶ?肌悩み別おすすめ
乾燥が気になる人におすすめ
乾燥肌の方におすすめなのは
- 敏感肌用乳液 しっとり
- エイジングケア乳液
の2種類。
敏感肌用乳液 しっとりのおすすめポイント
- オリーブ果実油・スクワランなどのオイルをバランスよく組み合わせた乳液
- ヒト型セラミド・アミノ酸入りで保湿もしっかり
- グリセリン少なめで塗った後のべたつき感も控えめ
- コスパ◎
敏感肌用乳液 しっとりは保湿感とコスパのバランスが優秀なアイテム
とくに200mLで1000円以下という圧倒的なコスパで支持を集めています。
ただし油脂が多いとニキビができがちな方は、オリーブ果実油の入っていないさっぱりタイプがおすすめです。
エイジングケア乳液 のおすすめポイント
- コメヌカ発酵液たっぷりで乾燥くすみにアプローチ
- パルミチン酸レチノールや油溶性ビタミンC誘導体でプレエイジングケアにも◎
- 癒される柑橘系の香り
発酵導入美容液で有名なエイジングケアラインの乳液です。
パルミチン酸レチノールや油溶性ビタミンC誘導体などの比較的優しい使い心地の美容成分でじっくりエイジングケア*1できるのが特徴のアイテム。
ただし、ニオイテンジクアオイ油(ゼラニウム)やベルガモット果実油などの精油成分が入っているため、苦手な肌質の方は注意が必要。
乾燥肌かつ敏感肌の方はシンプルな成分で無香料の敏感肌用乳液の方が合う可能性が高いかも
*1 年齢に応じたケア
オイリー肌&ニキビ対策のおすすめ
皮脂が気になりやすい肌質の方や、ニキビ対策におすすめなのは
- 敏感肌用乳液 さっぱり
- 薬用 クリアケア乳液
です。
敏感肌用乳液 さっぱりのおすすめポイント
- 無印良品乳液シリーズでは唯一油脂が入っていない乳液
- グリセリン少なめでさっぱり感◎
- 保湿成分ヒト型セラミド・アミノ酸入りでさっぱりながらうるおいケアも
油脂が多いと肌が油分過多でテカってしまう、または保湿過多だとニキビができやすい、そんな肌質の方には敏感肌用乳液さっぱりがおすすめです。
貴重な油脂フリー&グリセリン少なめ乳液
代わりにエチルヘキサン酸セチルという軽い感触のオイルが入っていて、べたつかずにうるおいをプラスしてくれます。
コスパも抜群な一押しアイテム。
薬用クリアケア乳液のおすすめポイント
- ニキビや肌荒れを防ぐ薬用有効成分 グリチルリチン酸2K配合
- 保湿成分アミノ酸・ヒアルロン酸Naでうるおいもサポート
- グリセリンフリーでさっぱり質感
ニキビ・肌荒れ予防の成分でケアしていきたい方・乳液はさっぱりタイプが好みな方はこちら。
グリセリンフリー処方なので、皮脂でべたつきやすい季節でもさらっと快適に使えます。
植物由来のエキスが肌を引き締めてなめらかに整えてくれるので毛穴目立ちが気になるときにも◎
シンプル派さんにも満足感ありな1本です!
エイジングケアならこれ
エイジングサインが気になってきたら、薬用リンクルブライト乳液がおすすめ。
薬用リンクルブライト乳液 のおすすめポイント
- 美白・シワ改善有効成分のナイアシンアミド×保湿成分コメヌカ発酵液のタッグ
- 透明感やハリ感に満ちた素肌が目指せる
- グリセリンフリーで軽やかな使い心地
無印良品の乳液シリーズの中では最もリッチな価格帯ですが、有効成分ナイアシンアミドと美容成分の力で、年齢サインが気になる肌にしっかりアプローチしてくれる1本。
優しい使用感とエイジングケア*1を両立できるナイアシンアミドはやっぱり強い
シンプルな使い心地で、毎日のケアからコツコツエイジングケア*1をしていきたい方にぴったりです。
*1 年齢に応じたケア
無印良品の乳液 選ぶときのコツ
肌質×肌悩み×使用感をベースに自分にぴったりを選ぶ
無印の乳液はそれぞれ特徴があるので、どれを選べばいいのか迷いがち。
基本は肌質・肌悩み・使用感の3つを意識して選ぶと、ぐっと失敗しにくくなります。
- 肌質
-
乾燥肌・インナードライ・オイリー肌、どの傾向がある?
- 肌悩み
-
乾燥やニキビ、肌荒れ?それともハリ不足や小ジワ?
- 使用感
-
しっとり系が好き? それともグリセリン少なめ・グリセリンフリーのさっぱり派?
これらをベースに探していけば、自分の肌にフィットする乳液が見つかるはず
迷ったら携帯用でお試しが◎
無印良品の乳液の嬉しいポイントは、ミニサイズ(携帯用)が販売しているところ。
50mLサイズなら万が一合わなくてもダメージが少ない
気になるものをいくつか使い比べてみるのもおすすめです。
時短には別売りポンプがおすすめ
お気に入りの乳液が見つかったら、ぜひ別売りのポンプヘッドも購入してみてください。
時短にはもちろん、化粧水で濡れた手で乳液のフタを開けなくて良くなるので、格段に快適に。
化粧水も無印良品を使っている方は、どちらもポンプに付け替えればさらに快適に使えます。
まとめ
無印良品の乳液は全部で6種類。それぞれに特徴があって、肌質や肌悩みに合わせて選べるのが魅力です。
失敗しにくい選び方の基本は肌質 × 肌悩み × 使用感
迷ったときは携帯用サイズで試してみるのもおすすめですよ。
無印の乳液はシンプルで続けやすいので、自分に合う1本を見つけて、毎日のスキンケアに取り入れてみてください。
※当記事の内容は個人の見解であり、効果を保証するものではありません










