※当ブログは記事内に広告・PRを含みます
トゥヴェールのライン使いおすすめは?乾燥肌・脂性肌向けの組み合わせをスキンケアオタクが考察

高濃度・高品質な成分をプチプラ価格で届けてくれる、成分オタクの聖地、トゥヴェール(TOUT VERT)。
魅力的なアイテムが多い反面、
ライン使いできるの?どれとどれを組み合わせればいいの?
と迷ってしまいますよね。
トゥヴェールは、ライン使い専用ブランドというより、自分の肌質や悩みに合わせて自由に組み合わせられるのが魅力のブランド。
なので、
- 乾燥対策したい
- べたつくのが苦手
- エイジングケア*もしたい
など肌悩みに合わせて、臨機応変に組み合わせていくのがおすすめです。
今回の記事では、エイジングケア*も意識した乾燥肌向け・脂性肌向けのおすすめライン使いを、スキンケアオタク目線で考えてみました!
トゥヴェールのライン使いに迷っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
* 年齢に応じたお手入れ
- トゥヴェールはライン使いできる?
- 乾燥肌向けのおすすめライン使い
- 脂性肌向けのおすすめライン使い
※当記事に掲載している情報は、記事執筆(更新)時点のものです。
製品によっては成分がリニューアルされる場合もありますので、ご購入の際は必ず最新の全成分表示をご確認ください。




トゥヴェールはライン使いできる?
結論から書くと、トゥヴェールはライン使いできます!
ただ、一般的なスキンケアブランドのように固定された保湿ライン、美白ラインのようにシリーズでまとめられているわけではないようです。
なので、アイテム同士を組み合わせて自分だけのオリジナルラインを考えられることが強みでもあります
トゥヴェールは肌質や肌悩みによって自由に組み合わせるのがおすすめ


トゥヴェールには、有名なナノエマルジョンなどのセラミドアイテムを始め、
- 新作!保湿重視のバリアショットシリーズ
- 皮脂や毛穴悩みに着目したバランシングシリーズ
- 贅沢成分のビタミンCアイテム
- SNSでもバズった人気レチノール美容液
など、さまざまなアイテムがあります。
そのため、
乾燥肌だから保湿重視で揃えたい
脂性肌だから軽めの使用感を中心に選ぼう
といったように、自分の肌質に合うアイテムをピックアップして組み合わせることができます。
もちろん、最初から全部揃えなくても、今のスキンケアラインにいくつか組み込むのもおすすめです!
乾燥肌向けトゥヴェールおすすめライン使い
*1 ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、セラミドAP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドEOP(保護) *2 保湿 *3 角層まで *4 セラミドNG、セラミドAP、セラミドNP、セラミドEOP(保護)*5 年齢に応じたケア *6 ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)(保護)
このライン使いの狙いは、以下の2つです!
- セラミドをたっーぷり補給して、角質層の水分が逃げにくい状態に整える
- ナイアシンアミドやトラネキサム酸で肌に優しい使い心地のエイジングケア*5を叶える
今回は、ビタミンCやレチノールといった攻めの美容成分が入ったアイテムは、あえて選びませんでした。
その理由は、乾燥やバリア機能の低下が気になるお肌の場合、まずは徹底的にうるおいを守るケアを最優先にしたいから
まずは、肌の土台作り。
コンディションが整ってから、ビタミンCやレチノールを少しずつプラスしていく…というステップを踏む方が、お肌に優しくスキンケアを楽しめるのではないか、と個人的には思います!
バリアショットローション(化粧水)
乾燥肌の方のファーストステップにおすすめの化粧水は、バリアショットローション。




口コミサイトでも高評価◎
ナノ化セラミド*1×ナノ化ワセリン*2を配合していて、浸透力*に優れ、みずみずしい使い心地で、乱れがちなお肌のうるおいをサポートしてくれる化粧水です。
*1 ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、セラミドAP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドEOP(保護) *2 保湿
バリアショットセラム2.0(美容液)
2026年3月に発売されたばかりの、トゥヴェールの新作美容液。
毛穴の約1,000分の1サイズのナノ化ヒト型セラミド*1が2%の高濃度*2配合、すき間へ素早く浸透*3してくれます。
「水分を集める➝閉じ込める➝持続する」保湿サイクルに着目した設計で、より安定した角層の状態を目指せるすごいやつ。
素肌からのもっちりふっくら感を目指す方には、ぜひ試してほしいアイテムです
*1 セラミドNG、セラミドAP、セラミドNP、セラミドEOP(保護) *2 トゥヴェール比 *3 角層まで
ナノエマルジョン ディープ(乳液)
ナノエマルジョンは、トゥヴェールの定番人気アイテムなのでご存知の方も多いかも。
ナノエマルジョンは3種類あるのですが、ディープはその中でも保湿力に優れたセラミド乳液です。
インナードライ肌向けとされているけど、乾燥肌でも愛用している人多め(私も、もう何本めか分からないほどリピしています)
べたつきにくいのに、なぜかうるおう不思議な使い心地が魅力で、夏でも冬でも使いやすい。
一本だけトゥヴェールをおすすめするなら、第一候補になるアイテムです。
薬用リンクルホワイトクリーム(クリーム)
仕上げを担うのは、エイジングケア*1もできちゃうトリプル有効成分クリーム。


- ナイアシンアミド(シワ改善・美白*2)
- トラネキサム酸(美白*2)
- グリチルリチン酸ジカリウム(抗炎症)
の3つの有効成分が入っている、敏感肌の方でも使いやすいアイテムです。




うるおいをしっかり閉じ込めてくれるのに、べたつかなくて使いやすい。
重いスキンケアをすると化粧ヨレしがちな朝にも重宝しています
*1 年齢に応じたケア *2 メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ
それでも乾燥するならディープトリートメントオイルを追加
めっちゃ乾燥肌でうるおいが足りないよ
という方におすすめしたい最終兵器がこれ。
なんと、セラミド類似成分*1、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)100%のオイルです!
はちみつのように濃厚でそのまま使うと伸びが悪いので、クリームや乳液などに混ぜて使うと◎
普通に毎日使っても半年程度使える、めちゃくちゃコスパのいいアイテムです。
*1 ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)(保護)
脂性肌向けのトゥヴェールおすすめライン使い
*1 整肌 *2 アゼロイルジグリシンK(整肌)*3 パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(整肌) アプレシエは株式会社レゾナックの登録商標です *4 テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(整肌)*5 へマトコッカスプルビアリス油(整肌) *6 セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)(保護) *7 レチノール、レチノイン酸ヒドロキシピナコロン、レチノイン酸トコフェリル、パルミチン酸レチノール、水添レチノール(整肌)
バランシングGAローション(プレ化粧水)
トゥヴェールの皮脂・毛穴*ケアといえば、バランシングGAローション。
グリシルグリシン*16%×アゼライン酸*22%の組み合わせが、肌トラブルに悩む肌をなめらかに整えてくれます。
プレ化粧水(洗顔後)という位置づけですが、乾燥が気にならなければ化粧水の代わりとしても使えるそう
まずは肌土台を整えるケアとして、最初に取り入れたいアイテムです。
*1 整肌 *2 アゼロイルジグリシンK(整肌)
クリスタルエッセンス(先行美容液)
脂性肌さんにぜひ試してほしいのが、ビタミンC誘導体の先行美容液、クリスタルエッセンス。
APPS*1(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)×VC-IP*2(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)という、2種類のビタミンC誘導体をタッグで配合しています。
水溶性・油溶性のビタミンCを組み合わせることで、時間差で継続的に肌へ届けてくれる仕組みが◎
つるんとなめらかな素肌を目指す方に、おすすめの導入タイプ美容液です。
*1 パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(整肌) アプレシエは株式会社レゾナックの登録商標です *2 テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(整肌)
薬用ホワイトニングローションα EX
化粧水ステップはちょっと迷いましたが、薬用ホワイトニングローションα EXを選んでみました。
ビタミンC誘導体APS(L-アスコルビン酸リン酸エステルナトリウム)を6%高配合した薬用美白*1化粧水です。
美白*1有効成分でもあり、皮脂トラブルにも期待できるビタミンC誘導体
さらに、有効成分のグリチルリチン酸モノアンモニウムで肌荒れ対策も。
イオン導入や美顔器にも対応しているのも、本格ケアをしたい方に推したいポイントです!
*1 メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ
エッセンスセレクトゲル
クリームでは重たくなりがちなオイリーな肌を、さっぱりと整えてくれるジェル。
オールインワンとしても、美容液の後のジェルとしても使えます。
- アスタキサンチン
- コエンザイムQ10
- ペプチド類
- セラミド類似成分、ヒト型セラミド
など、エイジングケアを意識した保湿成分がたっぷり凝縮されていて、必要なうるおいをしっかり補ってくれるのに、みずみずしくべたつきにくい使い心地が魅力です。
濃厚すぎるスキンケアが苦手な方に
逆にインナードライで皮脂が出るという方は、個人的にはナノエマルジョンプラスがおすすめです。
エイジングケア※もしたいならレチノショット0.1(美容液)
さらに本格的なエイジングケアを取り入れたい方には、仕上げにレチノショット0.1。
こちらもトゥヴェールを代表する人気アイテム


黄みがかったクリームが、目元や口元のエイジングサインが気になるポイントに密着。
攻めと守りの5種のレチノール*1が入っていて、寝ている間もじっくりと絶え間なく、すこやかな肌へと導いてくれます。




ただ、レチノールは肌への個人差が大きい成分。
やみくもに取り入れるというよりは、肌の調子が安定している時に、少しずつ慣らしていくのがおすすめです。
*1 レチノール、レチノイン酸ヒドロキシピナコロン、レチノイン酸トコフェリル、パルミチン酸レチノール、水添レチノール(整肌)
まとめ
トゥヴェールのライン使いは、乾燥肌・脂性肌などそれぞれの肌質に合わせて、自分だけの組み合わせを作れるのが一番の魅力です!
- 乾燥が気になる ➡ セラミドを軸に、バリア機能を整えることを最優先
- テカリや毛穴が気になる ➡ グリシルグリシン×アゼライン酸誘導体をうまく活用して、さっぱりめ重視で
どちらのラインも、全部一気に揃えなくて大丈夫
まず1~2アイテムから試し、必要に応じて少しずつ買い足していくのが、失敗しないコツな気がします。
私も最初、口コミが人気のナノエマルジョンディープを試したのが、トゥヴェールを使い始めたきっかけでした
フルラインで使ってはいませんが、これがなくなると困る!と言えるくらい、クオリティの高いアイテムが揃っています。
ぜひ、肌に合うアイテムを見つけてみてくださいね!
※当記事の内容は個人の見解であり、効果を保証するものではありません
参考文献
トゥヴェール公式サイト「SKIN CARE STEP お悩み別使用順チャート」
https://www.tvert.jp/shop/pages/skin-care-step,(参照日 2026-6-30)

















