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メディキューブのコウジ酸美容液の使い方まとめ!順番は?朝使える?併用不可成分は?

最近じわじわ話題になっている、メディキューブのコウジ酸美容液。
韓国コスメでコウジ酸…?と気になった人も多いのではないでしょうか
コウジ酸といえば、これまでは主にデパコス医薬部外品の高級美白成分というイメージでした。
それが今、韓国コスメらしい先進的な処方と組み合わさり、かなり手に取りやすい価格で登場しています。
なんとなくPR多めな感じではあるので、気になりながら自腹購入してみました。
コウジ酸0.99%って刺激は大丈夫?朝使えるの?併用NG成分はある?
など、気になるポイントを徹底調査。
実際の使用感レビューも交えつつ、使い方を成分オタク目線でまとめてみました。
購入を迷っている人や、使い方に不安がある人の参考になれば嬉しいです!
- メディキューブのコウジ酸美容液の使い方(順番・朝使える?・併用不可成分)
- メディキューブのコウジ酸美容液を使う時のポイントや注意したいこと
- メディキューブのコウジ酸美容液を実際に使ってみた感想
※当記事に掲載している情報は、記事執筆(更新)時点のものです。
製品によっては成分がリニューアルされる場合もありますので、ご購入の際は必ず最新の全成分表示をご確認ください。




簡単にまとめ!メディキューブコウジ酸美容液のポイント


SNSでも話題になっている、メディキューブのコウジ酸美容液。
まずはどんな特徴があるアイテムなのか、簡単にまとめてみました。
コウジ酸0.99%×ナイアシンアミド5%+弾けるカプセルの贅沢仕様
メディキューブのコウジ酸美容液の大きな特徴は、 やっぱり成分構成の豪華さ!
主に注目したいのはこちら。
- コウジ酸0.99%
- ナイアシンアミド5%
- 弾けるカプセル処方(ビタミンE・チオクト酸)
※すべて整肌成分
コウジ酸だけではなく、韓国コスメで人気の透明感ケア系成分を組み合わせているのが特徴です。
コウジ酸濃度は0.99%と、プチプラ美容液としてはかなりしっかりめの濃度。
成分表を見ると、韓国コスメらしい攻め感ありです
さらに特徴的なのが、ビタミンEとチオクト酸を閉じ込めたカプセル。


なじませるとカプセルが弾ける仕様になっていて、フレッシュな成分がなめらかな素肌に導いてくれます。
コウジ酸配合なのにプチプラ?お手頃価格な理由
ウジ酸といえば、これまでは日本製&デパコス中心のイメージが強かった成分。
そのため、なんでこんなに安いの…?使っても大丈夫?と感じる人もいるかもしれません。
日本のデパコスと韓国コスメでは設計ルールが異なっている点が大きい
- 日本(主にデパコス) ➡ コウジ酸は主に医薬部外品の有効成分として使われている
- 韓国コスメ ➡ 化粧品成分として配合されるケースが一般的
医薬部外品として認められるためには、国(厚生労働省)の厳しいルールをクリアする必要があって、そのための時間と費用がかかります。
なのでその分、お値段も高くなってしまう傾向が。
一方、韓国コスメは化粧品成分としての扱いなので、
- 処方の自由度高い
- トレンド成分を取り入れやすい
- 比較的価格を抑えやすい
といった特徴があります。
どちらが優れているということではなく、
- 効能重視なら日本のデパコス医薬部外品
- 気軽にコウジ酸をルーティンに取り入れたいなら韓国コスメ
といったように、ライフスタイルに合わせて選んでみると◎。
べたつく肌にも嬉しいグリセリンフリー
実はメディキューブのコウジ酸美容液は、グリセリンフリーです!
グリセリンはよく使われている代表的な保湿成分で、特に肌に悪いわけではありませんが、人によっては
- 肌がべたつく
- 重たく感じる
- 毛穴目立ち
といったことが気になることも。
そのためマイナーではあるものの、人気のあるスキンケア法であるグリセリンフリー。
私はもう3年ほどゆるグリセリンフリーをしていますが、かなり肌の調子が安定してお気に入りです!
メディキューブのコウジ酸美容液も、さらっとしたみずみずしい使い心地のスキンケアが好きな方には、ぴったりハマりそうな印象。
グリセリンフリーのコウジ酸美容液はすごく貴重なので、個人的にはそこも推したいポイントです。
メディキューブコウジ酸美容液の基本的な使い方
使う順番は化粧水の後
基本的な順番は、
化粧水 → メディキューブ コウジ酸美容液 → 乳液・クリーム
の流れでOK。
美容液なので、化粧水で肌を整えたあとに使うイメージです。
メディキューブのコウジ酸美容液はコウジ酸が0.99%と、どちらかといえば攻めのスキンケアアイテム。
乾燥しやすい人や敏感肌の人は乳液やクリームでしっかりと保湿するのがおすすめです
カプセルをなじませながら塗布する
この美容液の特徴でもあるのが、白いカプセル入りのテクスチャー。
スクラブのようなつぶつぶ感はほとんど感じず、肌になじませると自然に弾けて溶け込むような使用感です。
そのためカプセルを意識して潰さなくても、
- 美容液を優しく肌に広げる
- ハンドプレス気味になじませていく
くらいの優しい使い方がちょうどいいかも?という印象でした。
メディキューブコウジ酸美容液の使い方のポイントや注意点
朝使ってもいい?OKだけど日焼け止めは必須
メディキューブのコウジ酸美容液は、基本的には朝使用もOKです。
ただ、攻め系の美容液を朝使う場合は、紫外線対策も気にしておきたい
肌負担を軽くするためにも、
- 日焼け止めをしっかり塗る
- 日中の塗り直しを意識する
などをセットで行うと◎。
敏感肌の方や刺激が不安という方は、最初は夜のみから始めるのもアリです。
併用不可成分はある?高濃度美容液の組み合わせは注意
コウジ酸に、併用不可な成分は多くありません。
ただしコウジ酸0.99%と比較的しっかりめの配合量のため、攻め系美容液の重ねすぎには注意したいところ
たとえば、
- 高濃度レチノール
- 高濃度ビタミンC
- AHA・BHAなどのピーリング成分
などは、重ねすぎると人によっては刺激感(ヒリヒリ・赤み)に繋がる場合が。
相性が悪いというよりは、肌への刺激の足し算に注意という感じです。
とくに使い始めは、単体での使用がおすすめ(どれが合わなかったかが分かりやすいため)
ピリピリしたらどうすればいい?
メディキューブのコウジ酸アイテムの口コミをチェックしてみると、コウジ酸の使い始めのタイミングでピリピリ感を感じる方が結構いらっしゃるみたいです。(特にトナーが多かった)
私は乾燥肌ですが、今のところ問題なく使えています。
ちなみに、カサカサな手の甲に塗ったらピリピリしたため、化粧水でたっぷり肌をうるおしてから塗る方がいいかもしれません。
少しピリピリするな…程度ではなく、
- 熱感
- 赤み
- 肌荒れ
など肌に異常を感じたら、無理して継続せず使用を中止するのが大切。
万人向けというよりは、合う人には合う…という感じがあるので、まずは目立ちにくい場所で試してみるのが良さそうです。
メディキューブコウジ酸美容液を実際に使ってみた感想!
コウジ酸が0.99%という数字を見ると、
ピリピリしそう…
気になってしまう方も多いと思います。
そこで、一ヶ月ほど実際に使ってみた感想をまとめました。
テクスチャーは?べたつきなしの使い心地
まず印象的だったのは、思った以上に使いやすいテクスチャー!
カプセル入り&とろみありなので重ためなのかな?と想像していましたが、実際はみずみずしい使用感です。
肌に塗り広げるとカプセルがさっと弾けて、素早く肌になじんでくれます。




グリセリンフリーという点も個人的な推しポイント
- さっぱり系が好き
- 夏でも使いやすい美容液が欲しい
そんな方にはハマりそう!
基本的に夜のみ使っていましたが、試しに朝使っても、メイクが崩れやすくなったりはしなかったです。
コウジ酸0.99%の刺激はあった?正直な肌感
濃度的に、使う前は正直ピリピリしたり荒れないといいな…と少し心配していました。
私の場合は、夜のみの使用で初回から刺激は感じず、現在も問題なく使えています。
ただ、コウジ酸がしっかりめの濃度なので、ガンガン使うよりは肌の調子を見ながらがおすすめ。
使う時は、基本的に以下のマイルールを守りながら使っています
- 荒れている時と生理前の敏感な時期はお休み
- メディキューブのコウジ酸美容液を使う日は、個人的に攻め系だと思う美容液(レチノール・アゼライン酸)などは様子見しながら
荒れている日は肌荒れ防ぐ系スキンケアを徹底して、お肌のコンディションが良い日を見計らって取り入れるのがおすすめです。
【Q&A】気になる疑問を調査!保管方法は?顔以外にも塗っていい?
使う前に知っておきたい細かい疑問について、メーカー推奨の扱い方などを調査してまとめました。
まとめ
今回はメディキューブのコウジ酸ビタナイアシンセラムの使い方を徹底調査&解説しました。
最後にポイントをおさらい
- 使う順番は化粧水のすぐ後がベスト
- カプセルは摩擦を避け、優しくハンドプレスで
- 朝使うなら日焼け止めとのセット運用が◎
- 高濃度レチノールやビタミンCとの併用は朝・夜で時間帯を分けるか別の日に
私はデパコス級の贅沢成分コウジ酸を、このプチプラ価格で(しかもグリセリンフリーで)試せるなんて…、としみじみ噛みしめながら使っています。笑
ぜひ、試してみてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました!
※当記事の内容は個人の見解であり、効果を保証するものではありません








