※当ブログは記事内に広告・PRを含みます
キュレルにグリセリンフリーはある?化粧水・乳液・美容液・クリーム全種類を調査してみた

敏感肌や乾燥肌の強い味方として、圧倒的な信頼感を誇るブランド、キュレル(Curel)。
気軽に購入しやすい価格帯なのに、高品質なセラミドスキンケアとして有名ですよね
キュレルのスキンケアアイテムを試してみたい!と思う一方で、私と同じようにグリセリンフリーやゆるグリセリンフリーを実践している方は、
- キュレルにグリセリンフリースキンケアってある?
- 毛穴やべたつきが気になるから、グリセリンが入っていないものを探したい
と気になっている方も多いかも。
そこで今回は、キュレルのスキンケアを徹底調査した結果をまとめました。
なぜキュレルにはグリセリン配合の商品が多いのかという考察や、グリセリンフリー派の方にもきっとハマって頂ける、グリセリンフリーアイテムをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- キュレルにグリセリンフリースキンケアはある?
- なぜキュレルにはグリセリン配合商品が多い?個人的な考え
- キュレルでグリセリンフリーを探している方へのおすすめアイテム
※当記事に掲載している情報は、記事執筆(更新)時点のものです。
製品によっては成分がリニューアルされる場合もありますので、ご購入の際は必ず最新の全成分表示をご確認ください。




キュレルにグリセリンフリースキンケアはある?
キュレルはアイテム数が豊富だし、ひとつくらいグリセリンフリーアイテムがあるよね…?
結論から書くと、残念ながら、
スキンケアラインに、完全グリセリンフリーアイテムはありませんでした。(※2026年6月時点)
キュレルの化粧水、乳液、美容液、クリームなどの主要なスキンケアアイテムを調査しましたが、完全なグリセリンフリーのアイテムは見つかりませんでした……!
ほとんどのアイテムにおいて、成分表のかなり上位(配合量が多い場所)にグリセリンまたは濃グリセリンが配合されていました
完全グリセリンフリー派の方にとっては、今後に期待……?という結果に。
なぜキュレルにはグリセリン配合商品が多いのか考察
スキンケアアイテムに、グリセリンを多めに配合しているキュレル。
どうしてそんなに多いの?
あくまで個人的な考察ですが、キュレルが乾燥性敏感肌向けブランドという設計だからではないかと考えています。
グリセリン×セラミドの相乗効果が強力
キュレルの代名詞といえば、肌のバリア機能をサポートしてくれる独自のセラミド機能成分*1。
セラミド機能成分とグリセリンは、それぞれ異なるアプローチで肌のうるおいをサポートしてくれます。
- グリセリン ➡ 角質層に水分を抱え込む
- セラミド機能成分 ➡ 角層細胞間のすき間を満たし、水分を外に逃がさない
この組み合わせによって、乾燥しやすい肌をうるおいでサポートする設計なのだと思います
*1 ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド
グリセリンは肌への刺激が少ない保湿成分だから
グリセリンは多くの化粧品に配合されている定番の保湿剤。
- 少ない量でたくさんの水分をキープできる
- 肌への刺激やトラブルのリスクが低め
といった特徴があるため、乾燥性敏感肌向けブランドのキュレルには、保湿力と使いやすさのバランスを考えた結果、採用されているのではないかと思います。
まれに苦手な人もいるけど、優秀な保湿剤なんだね
ただ、
- べたつきが苦手
- グリセリンフリーを試している
- グリセリンを肌との相性で避けている
という方にとっては、残念ながら少々選びにくいかもしれません。
グリセリンフリーの考え方は人それぞれ。
- 完全に避けたい方
- スキンケア全体のトータルで、一部のみグリセリン配合アイテムを取り入れている方
- グリセリン少なめのアイテムを使っている方
など、臨機応変に調整できます。
どうしてもキュレルを使ってみたい場合は、他をグリセリンフリーにしてみたりと、アイテムとの組み合わせを工夫してみるのもアリだと思います!
キュレルでグリセリンフリーを探している方におすすめのアイテム
キュレルは乾燥性敏感肌向けのスキンケアブランドとして人気ですが、今回調査した範囲では、グリセリンフリーのスキンケアアイテムは見つかりませんでした。
そのため、
- グリセリンフリーで、乾燥ケアもしたい
- セラミド系の保湿ケアを取り入れたい
という方は、グリセリンフリーでセラミドを配合したアイテムを選ぶのもひとつの方法だと思います。
個人的な最近の推しセラミドアイテムはこちら
グリセリンフリーのセラミドアイテムをいくつも販売している、トゥヴェールのバリアショットローションです。




グリセリンフリーで、
- ナノ化セラミド*1×高精製ナノ化ワセリン*2
が入ったバリア機能サポート化粧水です。
テクスチャはシャバシャバ系なのに、肌の内側*3から吸いつくようなもっちり感に仕上げてくれるアイテム。
乾燥ゆらぎが気になる方や、保湿ケアはしたいけれどグリセリン配合アイテムが合わない方に、選択肢のひとつとして◎
キュレルのセラミドは独自成分なので、代替品とはならないものの、
グリセリンフリー×セラミド
という点では候補に入れても良さそうです。
全成分はこちら(タップで開く)
水、BG、DPG、ペンチレングリコール、ナイアシンアミド、ワセリン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、水添レシチン、トコフェリルリン酸Na、パンテノール、エクトイン、ジグリセリン、エリスリトール、グリセレス-26、パルミチン酸エチルヘキシル、ポリグリセリン-3、ソルビトール、フィトステロールズ、セラミドAP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドEOP、ポリグルタミン酸、PCA-Na、PCA、ベタイン、セリン、アラニン、グリシン、グルタミン酸、リシンHCl、トレオニン、アルギニン、プロリン、ホスホリルオリゴ糖Ca、異性化糖、塩化Ca、ブドウ果実エキス、ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12、乳酸Na、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、ポリソルベート20、加水分解ヒアルロン酸、チューベロース多糖体、キサンタンガム、グリチルリチン酸2K、グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール、クエン酸Na、クエン酸、EDTA-2Na、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール
*1 セラミドAP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドEOP、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)(保護)*2 保湿 *3 角層まで
その他のグリセリンフリーアイテムについては、以下の記事でまとめているので、ぜひ覗いてみてください💡
まとめ
今回は、キュレルにグリセリンフリーのスキンケアがあるのか調査してみました!
残念ながら、化粧水・乳液・美容液・クリームなどの主要なスキンケアアイテムにおいて、完全グリセリンフリーのアイテムは見つからず。
キュレルは乾燥性敏感肌向けブランドということもあって、グリセリンを重視した設計になっている、という事情もあるのではないかな、と思います。
完全グリセリンフリーを探している人にとっては少し残念
ですが、ゆるグリセリンフリーをしている人は、スキンケア全体のバランスを見ながらキュレルを取り入れるという選択肢も。
または、セラミド配合のグリセリンフリーアイテムを検討してみるのもおすすめです。
※当記事の内容は個人の見解であり、効果を保証するものではありません











