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アヌアクレンジングオイルの使い方まとめ!W洗顔は必要?マツエクは?スッキリ落とすコツもご紹介

SNSでも大人気のアヌア(Anua)ドクダミクレンジングオイル。
- 口コミがいいから買ってみたけど、洗い上がりがぬるつく
- 気になるけどオイルって毛穴につまらないか心配
と、気になる小さな疑問。
今回の記事では、実際にアヌアドクダミクレンジグオイルを使ってみた私が、公式情報や実際の使用感をベースに使い方を調査!
乳化やダブル洗顔は必要?マツエクに使ってもいい?そんな気になる疑問への答えをまとめてみました。


この記事を書いた人
◆ゆるグリセリンフリー歴3年半
◇元アトピー・乾燥肌(最近インナードライぎみ)
・日本化粧品検定 1級
・化粧品成分上級スペシャリスト
※Amazonのアソシエイトとして、Mochiest Labは適格販売により収入を得ています。
※当記事に掲載している情報は、記事執筆(更新)時点のものです。
製品によっては成分がリニューアルされる場合もありますので、ご購入の際は必ず最新の全成分表示をご確認ください。
アヌアクレンジングオイルのここがすごい


まずはアヌアクレンジングオイルの成分をチェックして、どんなクレンジングなのかを成分解析。
正式名称は「ドクダミポアコントロールクレンジングオイル」。
名前の通り、毛穴の汚れにアプローチしてくれるオイルや、ドクダミエキスを含む独自の肌荒れ防止成分*1が配合されています。
ドクダミポアコントロールクレンジングオイルの全成分
パルミチン酸エチルヘキシル,テトラオレイン酸ソルベス-30,セスキオレイン酸ソルビタン,トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル,アボカド油脂肪酸ブチル,香料,ヒマワリ種子油,マカデミア種子油,オリーブ果実油,ホホバ種子油,ブドウ種子油,カプリリルグリコール,エチルヘキシルグリセリン,ウコン根エキス,メリアアザジラクタ花エキス,トコフェロール,メリアアザジラクタ葉エキス,ドクダミエキス,サンゴモエキス,メリアアザジラクタ樹皮エキス,ワサビノキ種子油,カミメボウキ葉エキス
ベースはエステル系×油脂系オイルでさっぱり
まず、クレンジングオイルの命とも言えるベースの油分に注目してみると……
メインに使われているのは、メイクなじみが良くさっぱりとした使い心地のエステル系オイル(パルミチン酸エチルヘキシル)。
そこに、ホホバ種子油やオリーブ果実油、ブドウ種子油といった肌なじみの良い油脂系オイルがプラスされている、エステル系×油脂系オイルのハイブリッド型クレンジングオイルです。
さらに、めずらしい成分として過剰な皮脂バランスを整えてくれるアボカド油脂肪酸ブチル*2が配合!
このあたりは、毛穴やべたつき対策が得意なアヌアのこだわりを感じます
グリセリンフリー処方という特徴もあって、洗顔やクレンジングもグリセリンフリーにしている方にとっては嬉しいですよね。
アヌア独自成分のノンコメドオイルがポイント
さらに、アヌアの独自成分であるNON-COMED-OIL™*1もポイントのひとつ。
残念ながら詳細は明かされていませんが、
- トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
- ドクダミエキス
の複合成分が、肌をなめらかに整えてくれます。
さらにノンコメドジェニックテスト済み※なので、毛穴が詰まりやすい肌にも配慮した設計。
クレンジングオイルではあるけれども、ニキビが気になる肌質の方にも使いやすいアイテムです。
*1 NON-COMED-OIL™ トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル(エモリエント溶剤としても使用)、ドクダミエキス(整肌成分)※全ての方にコメド(ニキビのもと)ができないとは限りません *2 整肌成分
アヌアクレンジングオイルの使い方
基本の使い方
水分が混ざるとメイクが落ちにくくなってしまうので、必ず手も顔も乾いた状態でスタート。
目安は2~3プッシュほどで、ケチらずたっぷり使うと摩擦を防ぐことができます。
顔全体にクレンジングオイルを伸ばし、くるくると円を描くようにメイクとなじませます。
特に毛穴の黒ずみが気になる小鼻の周辺は、力を入れずに優しくなじませていくと肌を傷つけにくくて◎。
クレンジングオイルは、乳化ステップが最も重要。
メイクとオイルがなじんだら、手が少し濡れるくらいの少量の水(またはぬるま湯)を顔につけて、もう一度優しくなじませます。
オイルが白く濁ってきたら、それが乳化のサインです。
オイルが白くなったら、メイクや毛穴の汚れが水に流せる状態になった証拠
この乳化の手間を挟むだけで、洗い上がりのぬるつきが気になりにくくなります。
水かぬるま湯で、20回~30回くらいを目安に洗い流します。
フェイスラインや髪の生え際は洗い残しが出やすいので、丁寧にすすいでみてくださいね。
W洗顔は必要?
アヌアのクレンジングオイルは、基本的にダブル洗顔不要。
アヌア公式のQ&Aを調査したところ、基本は1回で落とせるけれど、肌のコンディションに合わせて洗顔料を使ってもいいよというスタンスでした。
アヌアQoo10公式Q&A
ダブル洗顔するかどうかの目安としてはこんな感じ。
- ダブル洗顔しなくてOK ➝ 乾燥肌の方、メイクが薄めの方、ニキビができにくい方
- ダブル洗顔がおすすめ ➝ オイリー肌の方、メイクが濃いめの方、ニキビができやすい方
個人差があるので、肌質に合わせて調整してみてくださいね。
ちなみに手持ちのウォータープルーフのマスカラやリップは、クレンジングオイルのみで問題なく落ちました。
密着度が高いアイシャドウのラメ、眉マスカラなどは意外と残っていることがあり、ダブル洗顔(もしくは別途アイメイクリムーバー)推奨です。
マツエクには使える?
マツエクについても、Qoo10公式ショップQ&Aに回答があったので引用させていただきます。
アヌアQoo10公式Q&A
グルー(接着剤)を直接溶かす成分は入っていないけれど、全く影響がないとは言い切れないとのこと
マツエクを長持ちさせたい場合は、
- 目元だけ専用のポイントメイクリムーバー(オイルフリーのもの)を使う
- マツエク対応のクレンジングを使う
などがおすすめです。
実際の使用感
アヌアクレンジングオイルのテクスチャは、肌にのせるとすぐに流れ落ちてしまうくらいサラサラ。


オイル特有の重さやギトギト感がほぼなくて、めちゃくちゃ使いやすい!
水を加えると、写真のように↓乳化して白く濁ります。


その後に洗い流すと、オイル感が残らずさっぱり。
私は念のためアミノ酸系の洗顔料でW洗顔をしていますが、個人的にはニキビができやすくなったり肌荒れしたりすることはありませんでした
全体的にクセがなく、洗い上がりもつるんとしていて心地いいので、リピ候補のひとつです。
まとめ
アヌアのドクダミポアコントロールクレンジングオイルは、エステル系×油脂系オイルのいいとこどりな、とっても実力派な優秀クレンジング。
毎日の皮脂汚れや毛穴の汚れをしっかり落とすためには、とにかく
- 乾いた手で使うこと
- 白くなるまでしっかり乳化させること
この2つさえ守っておけば、アヌアのクレンジングオイルを使いこなせるはず
ご自身の肌質に合わせてW洗顔の有無を調整しながら、ぜひツルツルな素肌を目指してみてくださいね。











